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はじめに
大切な方を亡くされた悲しみの中、「何から手をつければいいのか」「期限に間に合うのか」と不安を感じていらっしゃるかもしれません。
すべてを一度に終わらせる必要はありません。
司法書士事務所TOKITOでは、21年の実績を活かし、煩雑な書類収集から預貯金の解約、不動産の名義変更まで、その重荷を「丸ごと」お引き受けいたします。
まず知っておきたい!
「相続手続きの流れと期限」
| 手続き | 期限の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 相続放棄 | 3か月以内 | 借金がある場合は特に注意 |
| 準確定申告 | 4か月以内 | 亡くなった方に収入があった場合 |
| 相続税の申告・納付 | 10か月以内 | 基礎控除を超える場合のみ |
| 相続登記 | 3年以内 | 2024年4月から義務化。放置すると過料の可能性も |
私たちがお手伝いできること
不動産の名義変更(相続登記)
戸籍集めから法務局への申請まで、すべてお任せいただけます。「どこに何を届ければいいかわからない」という状態で大丈夫です。
遺産分割協議書の作成
「誰が何を相続するか」を書面にまとめます。ご家族の話し合いがまとまっていない段階でも、選択肢の整理からお手伝いします。
預貯金・証券の相続手続き
当事務所が窓口となり、各金融機関の解約・名義変更を一括で代行します。平日の煩わしいやり取りもすべてお任せください。
戸籍の収集
相続人を確定するには、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍が必要です。本籍地が遠方でも、当事務所が代わりに取り寄せます。
専門家との連携
相続税の申告は税理士、争いがある場合は弁護士、不動産の売却は不動産会社、必要に応じて、信頼できる専門家をご紹介します。
ご相談で多い「困った…」とその解決法
「戸籍を集めようとしたら、本籍地がバラバラで手に負えない」
→ 当事務所が全国どこでも取り寄せます。郵送対応も慣れていますので、お任せください。
「不動産を兄弟の共有名義にしたら、後で売れなくなった」
→ 共有は要注意。将来の管理・売却まで見据えた分け方を一緒に考えましょう。
「銀行ごとに必要書類が違って、何度も足を運ぶことに…」
→ 先に全体の優先順位を決めてから、効率よく進める方法をお伝えします。
遺言書を見つけたが、勝手に開けていいのか、何から手続きすればいいのか分からない
→ 遺言書には、家庭裁判所での特別な手続きが必要な場合があります。法的に正しい手順を全てナビゲートします。
ご相談で多い「困った…」とその解決法
「戸籍を集めようとしたら、本籍地がバラバラで手に負えない」
→ 当事務所が全国どこでも取り寄せます。郵送対応も慣れていますので、お任せください。
「不動産を兄弟の共有名義にしたら、後で売れなくなった」
→ 共有は要注意。将来の管理・売却まで見据えた分け方を一緒に考えましょう。
「銀行ごとに必要書類が違って、何度も足を運ぶことに…」
→ 先に全体の優先順位を決めてから、効率よく進める方法をお伝えします。
遺言書を見つけたが、勝手に開けていいのか、何から手続きすればいいのか分からない
→ 遺言書には、家庭裁判所での特別な手続きが必要な場合があります。法的に正しい手順を全てナビゲートします。
必要書類チェックリスト
共通(多くの手続きで必要)
- 被相続人:戸籍謄本(出生〜死亡)・住民票の除票
- 相続人:戸籍謄本・住民票・印鑑証明書(遺産分割がある場合)
- 遺言書(ある場合)/家族信託契約書(ある場合)
- 遺産の一覧(不動産・預貯金・証券・保険・自動車・負債 など)
不動産の相続登記
- 固定資産評価証明書
- 登記事項証明書(写し)/権利証(わかれば)
- 遺産分割協議書(法定相続分以外で分ける場合)
預貯金・証券
- 各金融機関の相続届/所定用紙
- 通帳・キャッシュカード・証券関係書類の写し
自動車・保険など
- 車検証/保険証券等の写し
つくば市で選ばれる理由
「何から始めれば?」の段階からお任せください
「手続きが多すぎて、何から手をつければいいかわからない」そんな状態でご相談いただいて大丈夫です。現状を伺いながら、優先順位と段取りを一緒に整理します。
戸籍集めから登記まで、窓口はひとつ
相続手続きには、戸籍の収集、遺産分割協議書の作成、法務局への届出など、複数のステップがあります。当事務所では、これらをまとめて対応。「あちこちに連絡する手間」を減らせます。
税金・不動産売却・揉めごとも、専門家と連携
「相続税がかかりそう」「不動産を売りたい」「兄弟間で意見が合わない」司法書士だけでは対応しきれない問題も出てきます。私たちは、相続に強い税理士・弁護士・不動産会社とチームを組んでいます。どこに相談すればいいかわからない方も、まずは私たちにご連絡ください。
お客様の声
(Googele Mapレビュー)
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ご相談から完了までの流れ
① 無料相談(まずはお話をお聞かせください)
亡くなった方のこと、ご家族の状況、どんな財産がありそうか、わかる範囲で大丈夫です。「何から話せばいいかわからない」という方も、こちらから質問しますのでご安心ください。
② 必要書類のご案内・戸籍の収集
手続きに必要な書類をリストでお渡しします。戸籍集めは大変なので、ご希望があれば当事務所が代行します。
③ 遺産の確認・分け方の整理
不動産、預貯金、株式など、遺産の全体像を整理します。「誰が何を相続するか」を話し合い、遺産分割協議書の原案を作成します。ご家族の間で意見がまとまらない場合も、選択肢の整理からお手伝いします。
④ 相続登記(不動産の名義変更)
法務局への申請手続きは、すべて当事務所が行います。
⑤ 預貯金・証券などの手続き
金融機関ごとに書式も手続きも異なるため、ご自分でやるのは大変です。金融機関の届出も当事務所で代行します。
⑥ 完了のご報告・今後について
すべての手続きが終わったら、完了書類をお渡しして終了です。ご希望があれば、「今後、同じことで家族が困らないために」できる対策(遺言・家族信託など)もご案内します。
「全部お任せしたい」「できるところは自分でやりたい」
どちらでも対応できます。
ご状況やご希望に合わせて、サポートの範囲を調整しますので、遠慮なくお伝えください。
費用の目安
相続登記(名義変更)
99,000円〜
遺産分割協議書作成支援
33,000円〜
戸籍収集・法定相続情報一覧図作成
33,000円〜
金融機関の解約・名義変更
1口 66,000円〜
遺産承継業務(相続丸ごとサポート)※
385,000円〜(または資産の額の1.5%から)
※ 戸籍収集、遺産分割協議書、登記、預貯金解約、証券会社手続き、不動産売却支援まで全て一括対応。
- 追加費用の有無・範囲は事前にご説明します。
相続手続きのご相談事例
A様
(つくば市・60代)
遺産承継・丸ごと代行
ご相談のきっかけ
父が亡くなり、通帳を整理したら5つの銀行に口座があり、さらに昔買った株式も出てきました。自分一人で全ての銀行と証券会社を回って解約手続きをするのは、精神的にも体力的にも限界だと感じて相談しました。
課題
- 平日午後の銀行窓口へ何度も足を運ぶのが困難
- 株式の名義変更や売却の進め方が全く分からない
- 相続した古い実家を今後どうすべきか(維持か売却か)判断がつかない
私たちが行ったこと
- 遺産承継業務(丸ごと代行)の受任。5つの銀行および証券会社の手続きを全て一括でお引き受け
- 財産目録の作成と整理。漏れのない正確な財産調査を実施
- 不動産のコンサルティング。提携する不動産業者と連携し、実家の査定と売却に向けた権利関係の整理を迅速に遂行。
お客様の声
銀行や証券会社との面倒なやり取りを全て丸投げできたおかげで、仕事に支障をきたすことなく父を送り出すことができました。不動産の売却もスムーズに進み、実績がある先生に任せて本当に正解でした。心から感謝しています。
B様
(つくば市・40代)
口座や証券が複数に分散
ご相談のきっかけ
叔父の遺産を整理したいのですが、会ったこともない相続人が数名いることが分かりました。自分一人で連絡を取るのは怖いですし、どう切り出していいかも分かりません。実績がある先生なら、間に入って円満に進めてもらえると思い相談しました。
課題
- 疎遠な親族の現住所を調べ、手紙などで連絡を取る必要がある
- 面識がないため、感情的な対立や、そもそも連絡を無視されるリスクがある
- 「お金目当てだと思われないか」といった不安で、B様自身の夜も眠れないほどのストレス
私たちがご提案したこと
- 全国に散らばる相続人を正確に特定
- 事務的な連絡に留めず、叔父様の逝去を丁寧に伝え、公平な遺産分割案を提示する文面を作成・送付
- 第三者(専門家)として各相続人の意向を中立に集約。必要に応じて電話等で丁寧に説明を重ねる
お客様の声
最初は『絶対に揉める』と諦めていましたが、時任先生が丁寧かつ中立に進めてくれたおかげで、一度も親族と対立することなく円満に手続きが終わりました。自分一人では一生解決できなかったと思います。心から安心しました。
よくある質問
まずは「相続人が誰か」を確定することから始めます。そのためには戸籍を集める必要がありますが、これは当事務所で代行できます。
「自分では何もできていない」という状態でご相談いただいて大丈夫です。一緒に整理しましょう。
司法書士が文案の作成・選択肢の整理をサポート。争いが予見される場合は弁護士連携で解決を目指します。
原則申請義務化。期限や過料の扱いは事案で異なるため、早期相談をおすすめします。
可能です。完了状況を確認し、不足分の補完から着手します。
相続放棄という選択肢があります。ただし「相続を知った日から3か月以内」という期限がありますので、借金の可能性がある方は早めにご相談ください。借金の調査も可能です。